Coincheck が TV CM 開始!

出ましたね。TV CM。Coincheck のCM です。

TV CM が始まったとなると、

いよいよ世間での仮想通貨の認知度が上がってきたな、と感じます。

 

当ブログへの訪問ありがとうございます

私、イチゴのブログへ訪問ありがとうございます!
下のバナーをクリックしていただけると嬉しいです!(^^)!


 

 

 

 

 

励みになります。ありがとうございます。

 

動画リンク: コインチェックCM「「兄さん知らないんだ」篇 30秒

ちかごろ、某番組の出川イングリッシュでいつも楽しませてもらってます。

本人はネイティブの70~80% の英語力と言ってますね(笑)

実際、出川さんの英語はさっぱりですが、

「自分は英語が話せる!」と言い切る出川さんって、

すごい! です。

そんな風に、自信を持てる日本人って、

きわめてまれ!ww

中学・高校とみっちり英語を学んでも、

「自分は英語ができない」という多数派の日本人には、

出川さんのスピリットを、ぜひ学んで欲しいですね!

TV CM → バブルの予感

さて、話を仮想通貨の普及に戻しますね。

「バブル」と言ってしまうと、バブル経済のように、はじけ飛んでしまった悪いイメージがありますが、

仮想通貨は、まさに今からモコモコ!と市場規模が大きくなる予感がするんです!

2017.12.1 の産経ニュース 「仮想通貨に対する興味、イメージは?~お金と仮想通貨に関するアンケート調査~」

によると、仮想通貨を詳しく知っている、と答えた人は全体のわずか8%。


出典: 産経ニュース 2017.12.1 13:44 「仮想通貨に対する興味、イメージは?~お金と仮想通貨に関するアンケート調査~」より
    http://www.sankei.com/economy/news/171201/prl1712010261-n1.html

この認知度が、2018年には大きく飛躍すると予想されます。

認知度16%で市場は爆発的に大きくなる!

この「知っている」ひとの割合が16%に到達すると、

一気に普及が進むでしょう。

これは「イノベーター理論」と言って、

1962年、スタンフォード大学のエベレット・M・ロジャース教授

著書“Diffusion of Innovations”(邦題『イノベーション普及学』)で提唱した、

イノベーションの普及に関する理論によるものです。

エベレット・M・ロジャース教授の「イノベーター理論」

詳しくは「イノベーター理論」のキーワードでググると理解が深まりますが、

ここではちょっとだけ触れておきましょう。

ロジャース教授は、消費者の商品購入に対する姿勢を、

新しい商品購入の早い順から、次の5つのタイプに分類しました。

1.イノベーター=革新的採用者(2.5%)
2.オピニオンリーダー(アーリー・アダプター)=初期少数採用者(13.5%)
3.アーリー・マジョリティ=初期多数採用者(34%)
4.レイト・マジョリティ=後期多数採用者(34%)
5.ラガード=伝統主義者(または採用遅滞者)(16%)

そして、この5つのタイプは、下図のような釣鐘型のグラフで表されます。

出典: MITSUE-LINKS 「イノベーター理論」https://www.mitsue.co.jp/knowledge/marketing/concept/diffusion_of_innovations.html

ロジャース教授はこのカーブを商品普及の累積度数分布曲線であるS字カーブと比較し、

イノベーターとオピニオンリーダーの割合を足した16%のラインが、

S字カーブが急激に上昇するラインとほぼ一致することを見出しました。

このことから、

イノベーターとオピニオンリーダーの割合を足した16%が、

商品普及のポイントとなります。

ロジャース教授は、これを「普及率16%の論理」として提唱しています。

商品普及の鍵を握るオピニオンリーダー

導入されて間もない商品やサービスを最初に購入するのはイノベーターです。

しかし、イノベーターが着目するのは商品の目新しさそのものです。

いわゆる、「新しいもの好き」な人たちで、

本来の商品のベネフィットにはあまり着目しません。

しかしその一方、イノベーターに続くオピニオンリーダーは、

単なる目新しさだけじゃなくて、

これまでの商品やサービスにはない、新しいベネフィットそのものに着目します。

導入されて間もない商品ほど、

開発者が当初考えていた商品の利用シーン、用途とは、実際には異なります。

そのため、実際に商品の用途を考え出すのは、オピニオンリーダーの役目といえます。

オピニオンリーダーが実際の商品の利用方法を生み出して初めて、

商品は市場にフィットしたものとなります。

また、一般にオピニオンリーダーは、

他の消費者への影響力が非常に大きいと言われます。

オピニオンリーダーが中心となってクチコミが広まって行き、

商品普及の道が大きく開けます。

普及の加速は2018年にやってくる!

2017年12月、「仮想通貨を詳しく知っている」ひとは8%でした。

これが意味することは、

普及のカギを握るオピニオンリーダーの一部が、

すでに仮想通貨市場に何らかの関わりを持っているということ。

・・・となると、オピニオンリーダー的存在の人たちすべてが仮想通貨市場に

関わりをもつようになるのは時間の問題。

そして、アーリー・マジョリティ=初期多数採用者に普及が広がります。

これが、まさにロジャース教授の理論なのです。

2018年、仮想通貨はまさにDiffusion(=拡散、普及)の年になるでしょう。

あなたも、この仮想通貨の波に乗りましょう!


仮想通貨ランキング

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ
にほんブログ村

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin